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高齢者の音楽活動の効果について


音楽には昔から心身を癒す力があると言われてきました。

喜びのとき、悲しみのとき、寂しいとき、苦しんでいるとき、

ふと聞いた音楽に力づけられたという経験を持つ方も多いと思います。

音楽のリズムは心に好ましい活性を与えます。

メロディーは心を和ませてくれます。

美しいハーモニーは親密な感情を生み出してくれます。

また歌詞は過去の懐かしい想い出につながるものがあるでしょう。

音楽は私たちの心に直接働きかけて、治療的な役割を果たすものといってよいと思います。

最近では、音楽が広くストレス解消や心身障害のリハビリテーションなどに使われています。
 



高齢者の音楽活動の目的


  • 他者との交流への援助
  • 長期記憶への刺激(回想、思い出の掘り起こし)
  • リラクゼーションの促進とストレスの軽減
  • コミュニケーション能力の向上
  • 気分転換(痛みや悩みから気をそらせることを含む)
  • 心身両面の発散
  • 楽しさ、遊び、ユーモアの場の提供
  • 余暇活動における援助 等々

<音楽鑑賞について>


毎日を限られた空間やベッドの上で過ごしている人にとって音楽とは、

そこにいながら日常から離れた雰囲気に包まれることのできるものであり、

気分転換にもなる。

また、一緒に同じ曲を聴くことで各自の思いが会話に発展することもある。
 

<高齢者のための音楽療法の理念>


高齢者ができるだけ長く健康で、身体機能や精神機能を保てるように、

音楽に内在する諸機能を活用する。

なぜ痴呆になっても音楽療法は有効なのか。

  1. 脳神経生理学の分野で、脳の損傷によって言語能力が失われても、音楽能力は最後まで保存される。
  2. 老化が進と最近の記憶は失われるが遠い過去の記憶は残っていて、
    音楽療法で適切な「きっかけ」が与えられれば、機能を回復するための扉を開くことが期待される。
  3. 何よりも音楽のリズムは、知的機能を通らずに人間の生命に脈打つリズムに直接働きかけて、
    心身を活性化する作用がある。





<高齢者のための音楽療法の目的>


QOLの向上

  1. 音楽により心身を活性化して老化を防止する。
  2. 音楽活動に参加することにより、高齢者が孤独に陥って痴呆症状が現われてくるのを防ぐ。
  3. 音楽参加のため身体を動かすことにより、寝たきりにならないようにする。
  4. 不幸にして痴呆になった場合でも、その進行をできるだけくいとめる。


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